ぎふドラムサークル

♪リズムでコミュニケーション♪ 各務原市在住のまっちゃん(松尾 志穂子)がドラムサークルを開催しています。 タイコでトコトン楽しみましょう!   ※プロフィール更新しました。  

ドラムサークルとは関係ないけれど…

2012/06/19 23:50 ジャンル: Category:未分類
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こんにちは!

このブログを始めて4年以上経つでしょうか?
今回初めてドラムサークル以外のことを書かせてください。

私は2児の母です。母になって初めて子どもがどれだけ愛おしいかを実感しました。
本当にかけがえのない存在です。
そして私自身も、かけがえのない存在だと、子どもが教えてくれました。

誰もが誰かの大切な人で、生きていく権利がある。
そんな風に繋がっていくって、なんて素敵なことなんだろうと、日々、人と音楽に囲まれながら感じています。


3月11日、地震があり福島で原発事故がありました。
消費社会にどっぷり浸かっていた私たちが、否応なしに「原発」と向き合うことになりました。
私が考えついた先は「脱原発」です。

ぎふドラムサークルは私が主宰しながらも、私だけの場所ではなく、
どんな方にも扉を開けるべき、というスタンスで続けているので、
私がブログでこんな文章をアップするのには、とても抵抗があり、随分迷いました。

でも、それでも。
今、声を上げなければ取り返しのつかないことになると、何度考えても思うのです。

これだけ進歩した科学技術を駆使しても、放射能の汚染を食い止める手立ては全くなく、
事故が起こらなかったとしても、放射能廃棄物はこの先、何百年、何千年単位で先送りされ、
未来に負の遺産を吐き出しながら、私たちの今の生活が成り立っている…。
このことは、もう目を背けられない事実として、突きつけられています。
放射能廃棄物は、どれだけ圧縮しようとも、濃縮しようとも、
私たちの責任が取れる間に始末することはできない。
こんな無責任な大人で、大切な子どもたちの未来を守れない。子どもたちに恥ずかしい。

そして!!

恐ろしいことに、実際に原発事故は起きてしまい、
多くの国土を失い、多くの家族がバラバラになり、大切な未来が失われ、人間以外の命はもっと悲惨な運命を強いられてしまいました。
手に負えないものを扱うべきではない。
くしくも、福島の悲劇によって、やっと気づくことができたのでした。

それなのに。
全く誠実さの欠片もない政府の対応。テレビでは報道されない事実たち。
あれだけの高い代償を払いながら、何も学んでいない。何も。

大飯原発再稼働。
最初から決まっている政府の設計図通りにこのまま再稼働していいのでしょうか。

私は、どうしてもこのまま諦めることができません。
今黙っていたら、ずっと後悔します。
かけがえのない子どもたち、繋がってきた多くのかけがえのない人たちと安全に暮らしたい。
当たり前のことを言っているだけだと思います。

そう思っていたところに、友人がアクションを起こし始めました。
なんの力にもなれないかもしれません。でも、何もしないよりはずっとまし。
「大飯原発再稼働はやめて下さい」と、
お手紙を書いて、各県庁に届けようというものです。是非クリックしてみて下さい。↓
おーい!止めたいママアクション
http://oka-chan.net/ooimaman/tegami.html

行けない人は、誰かに託してもいいそうです。かく言う私も仕事の折り合いがつかないので、友人に託します。

「みんなで決めよう国民投票」の膨大な署名も、取り合ってくれなかった政府です。
こんなことで動くとは、正直思えません。
でも、何もしないよりは希望を持って動きたい。

そんな思いでいます。
ご賛同いただける方は、よろしくお願いします。


みんなの場である、ぎふドラムサークルを、脱原発の呼びかけに使ってしまい、
本当にごめんなさい。
色んな考えの方がいらっしゃると思います。

この件に関して、私と考えを異なる方がいらっしゃっても当然ですし、
ドラムサークルとは、全く関係ありません。
「すべての方に扉を開きたい」というスタンスはそのままですので、
そこのところは、どうぞご理解下さい。

長文にお付き合い下さり、ありがとうございました。

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